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つばさんぽ。のうぇぶさんぽ。

恋愛で悩むあなたを心理学で勝手に応援するブログ

【ホワイトデー特別企画!】第一回プレゼント(お返し)の心理学~プレゼントの選び方~

恋愛

 

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※追記 

【ホワイトデー特別企画!】第二回プレゼントの心理学~《男子限定!》花を上手に使う男性はモテる!~ - つばさんぽ。のうぇぶさんぽ。

 

【ホワイトデー特別企画】第三回プレゼントの心理学~デートプラン練ってみた(超ざっくり)~ - つばさんぽ。のうぇぶさんぽ。

 

目次 

 

タイトルにもある通り、ホワイトデーの企画をします。といっても、ホワイトデーだけじゃなくて、プレゼント全般に使えるものですが。そして、せっかくお返しするなら相手に喜んでもらいたいし、なんてったってモテたいじゃないですか(正直)。そんなあなたに届け!この記事!!

 

 

で、全三回の連載企画にしようと思います。

 

第一回:プレゼント(お返し)の選び方

 

第二回:お花が男性の魅力をあげてくれるみたいよ

 

第三回:心理学から作ってみた「ホワイトデーデートプラン!」

 

 

正直、第一回だけ抑えとけば、プレゼント選びで大きな失敗をすることはなくなると思います。第二回からは、おまけみたいなもんです。

 

てことで、ゆるーい感じで第一回プレゼントの心理学いきましょうか。

 

プレゼントの極意とは、一に相手、二に相手、三四に相手、五に相手!!

 

相手がほしい物 VS 独自のプレゼント

 

ハーバード大学フランチェスカ・ジーノとフランク・フリンの実験でして、「相手がほしい物と独自のプレゼントのどっちが喜ばれるの?」ってとこを調べた実験でございます。

 

 被験者90人に、我らがAmazonから贈り物を、「贈る or 受け取る」してもらったんですね。

 

 

・受け取る側は、1時間以内に20~30ドルの商品を10個選んで,「ほしい物リスト」を作成

 

 ・贈る側は、「ほしいものリスト」の品を贈る人と、独自の品を贈る人に、任意でわけらられた

 

 

独自の品を贈る人は、受け取る側の人が「心がこもっていていい!」って思うと考えていたそう。たしかに相手が「これほしい!」って言ってるものより、自分で1から考えたプレゼントの方が良さげな感じがしちゃいます。

 

 

ほしいものリストの品をもらった方がはるかにうれしい

 

で、結果はというと、

 

 

・受け取る側は、独自の贈り物より、ほしいものリストから贈り物をもらう方がはるかに嬉しいと思った

 

 

このパターンが、出産祝いや結婚祝いでも見られたそう。

 

 

つまり、贈る側は独自の贈り物の方がいいと考え、受け取る側はほしいものリストからの贈り物の方が嬉しいということ。贈る側は、受け取る側がほしいものリストにある品をどれだけいいと思ってるかを、過小評価してるんです。

 

 

なんでこんなことが起こるかっていうと、「相手の気持ちを考える」といっても、「私ならどう感じるか」という風に自問する傾向があるからなんですね。相手のことを考えているようで、実は自分基準で相手の気持ちを測ってる。だから。相手の気持ちと自分の気持ちが噛み合わない。贈る側が良かれと思って贈った独自の品は、受け取る側からすると全然よくなかったりする。

 

なんで、プレゼントやお返しを選ぶ際は、「自分ならどう感じるか」じゃなくて、「相手ならどう感じるか」で選んだ方がいい感じです。「どうぢでも独自のプレゼントをあげたいんでちゅ!」って人は、「相手がほしいもの+独自のプレゼント」で両方あげちゃえば失敗しにくいかと。

 

まとめ

 

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・プレゼント(お返し)の極意は、相手がほしい物をあげること

 

・プレゼント(お返し)の選び方は、「自分ならどう感じるか」ではなく「相手がどう感じるか」を意識して選ぶ

 

 

ぼくも全く興味のないジャンルからプレゼントをもらったことありますし、あげたこともあります。相手がほしいと思ってるものをあげるのなんて当たり前なはずなのに、意外とそれができない。ホワイトデーのお返しだと手作りのチョコやマシュマロみたいにお菓子が定番なのかもしれませんが、本命相手には、リサーチを重ねて相手がほしい物あげられたらいいですね。いやあ、難しいもんですね、プレゼントって。

 

 

んで一応予告しておくと、第二回は、「花の効果」について。花って男性にとってはいい感じのアイテムなんですよ。っていうのも、花で男性の魅力がアップするっぽいんですわ。なんで、次回は花の効果について。でもね、花って贈り物として定番だし素敵なんだけど、人によっては「やりすぎ」にみられちゃうこともあるデンジャラスなアイテムだと思うんですよね。そこで、第三回は花の上手な使い方をやっちゃうぞ!もっというなら、第一回と第二回+αの知識を組み合わせて「つばさんぽ。流のホワイトデーデートプラン」作ってみたぞ!

 

 

参考文献

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代