読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つばさんぽ。のうぇぶさんぽ。

恋愛で悩むあなたを心理学で勝手に応援するブログ

【ホワイトデー特別企画】第三回プレゼントの心理学~デートプラン練ってみた(超ざっくり)~

恋愛

f:id:SuzukiNoNote:20170306192530p:plain

目次

 

第一回、第二回とホワイトデー特別企画としてプレゼントの心理学をやってまいりましたが、いよいよ最終回でございます。

tsubasampo-h.hatenablog.com

tsubasampo-h.hatenablog.com

 

ざっくり振り返りますと、「相手がいちばん喜ぶプレゼントは相手がほしいもの」、「女性は花を見ると男性のことを好意的にみるから、花の使い方次第でモテるぜ!」って感じ。

 

そこで最終回は今までの技術を駆使して、超ざっくりデートプランを考えてみました。第二回では、花の使い方は難しいねって話をちょこっとしたんですけど、今回は花の使い方もフォローします。ツイッターで女性の方にアンケート取ってみたら、やはり花をプレゼントするのは危険かなあという印象でしたし(たった6人の統計なんで信頼性なんてほぼ皆無ですけど。このブログが大きくなってフォロワーさんが増えて、もっと信頼性のあるアンケート取るのが夢。くだらないアンケート取りたい。)。

 

f:id:SuzukiNoNote:20170306194404p:plain

 

ってことで、「つばさんぽ、流デートプラン」いってみましょう!

 

 そもそもなんでデートするの?プレゼントだけじゃダメなの?

 まず、そもそもなんでデートするのか?ってとこを解説。

 

別にね、プレゼントだけでもいいんですけど、もし本命相手だったらならデートもした方がいいかなってお話です。

 

お金と幸福の関係を研究しているトーマス・ギロヴィッチによると、「物質的なものを買うより、経験にお金を使った方が幸福度が高まる」んだとか。

 

物質的なものってのは、スマホとか服とかそういう物のこと。経験ってのは、ライブに行くとか旅行に行くとか。

 

物質的なものは、自分の中でどんどん慣れていくから、価値が薄まってくる。その結果、物質的なものへの満足度は下がってくると。で、また新しい物がほしくなるの繰り返し。これは非常に共感できるお話。ぼくの場合、買いたての服は大事に着るけど、だんだん扱いが雑になってくる。

 

 一方経験は、この先ずっと語り継いでいけるものになるし、その経験から得たものは自分そのものになる。その結果、満足度は上がっていくと。「プロポーズしたとき、実はうんこ漏れそうで仕方なかってんー」って何十年経っても、夫婦で昔を懐かしむことができますしね。昔話に花が咲くときも、「あのとき買った商品よかったわー」じゃなくて、「いっしょに買い物行ったり楽しかったなー」のほうでしょ?

 

 だから、プレゼントもいいけど、デートして2人の思い出や経験をつくってほしいなあって。特に本命相手だとね、幸せになってほしいし。これが、デートもしよう!って理由です。別にホワイトデーじゃなくてもね、たまには彼女とデート行ってあげてください。

 

デートしなくても、相手が好きなアーティストのライブチケットをあげるのもよさげですが。これなら「相手のほしいもの」をあげつつ、さらに「経験」も与えてくれますからね。

 

どこにデートに行けばいいの?

 じゃあ、実際どんなとこにデートに行けばいいのかと言いますと、「花があるところに行け!」です。

 

ここで、第二回で登場した花の使い方です。花をプレゼントするのは、吉と出るか凶と出るかって感じなんで、「ならいっそデートコースに花があればいいんじゃないの?」と。デートコースにたまたま花があるだけなら、女性も引かないでしょ。

 

花を見るだけで、女性は男性のことを魅力的に感じるようになりますから、わざわざプレゼントしなくていい。むしろデートコースに花があれば、そこにいるときはずっと魅力が高まるんでいい感じ。プレゼントだと、渡すタイミング的に別れ際でしょうから、別れ際だけ魅力的になるより、デート中ずっと魅力的な方がいいでしょ?

 

まあだからってお花畑に行こうとはならないですが(相手がお花畑とかに興味あるならいいと思うけど)。花があるスポットって言えば、遊園地とかじゃないですかね?花時計とかもあるし。これからの季節にはお花見も控えてますからね(桜は花の認識でいいのかわからない)。

 

 

念のために言っとくと、花の有無よりデートがいい経験になるほうが圧倒的に優先事項なので。花のある所にいこうとしすぎて、デートの内容がおざなりになったら元も子もない。

プレゼント(物)は何をあげる?

 

 デートは経験の話だったんで、次は物質的な話。

 

第一回でもお話ししたように、「相手がほしい物をあげるのがいちばん」なんで、具体的なプレゼントは挙げられません、ひとりひとりほしい物は違うと思うので。

 

でもプレゼントとしてよさげだなあと思うのは、経験を与えてくれるもの。上でもちらっと書きましたけど、好きなアーティストのライブチケットとかね。ほしいものはリサーチしにくいけど、好きなアーティストならリサーチしやすい。あわよくば、ツイッターのプロフィール欄に「○○LOVE!」とか書いてある。

 

物を挙げるのももちろん全然アリだと思うんですけど、その際はきっちり相手がほしがってるものをリサーチしてプレゼントしてくださいね。興味ない物もらっても邪魔なだけ(その割に捨てにくい)。

 

まとめ

f:id:SuzukiNoNote:20170307075427p:plain

 ・物より経験が幸福感を高める。だからデートもしてみては?

 

・デートに行くなら花のあるところ。その方が魅力的に見られる。

 

・プレゼントは相手がほしいもの。そのプレゼントが更なる経験を生んでくれるならよさげ。

 

参考文献

「モノ」ではなく「経験」にお金を使う人のほうが、幸せな理由 | TABI LABO