つばさんぽと男の普段着物生活

「着物を普段着に取り入れたいけど勇気が出ない」「どんなコーディネートしたらいいかわからない」「生活しにくそう」など、着物を普段着に取り入れる上での悩みについて、20代の若者が考えるブログです。

22歳の男が日常生活に和服を取り入れる、普段着物生活はじめました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

f:id:SuzukiNoNote:20170526230028p:plain

公開日 2017年5月26日 

 

ども、着物ニートブロガーの「つばさんぽ。」です

 

こないだの記事で、着物とか和服のことを記事にしていくよーってお話ししてました。

 

ので、さっそく着物のことを書いていこうかと。

 

〇目次

 

ぼくが着物(和服)を始めた理由

夏祭りの浴衣女子とかめっちゃ可愛いじゃないですか?

そしておバカなぼくは「男のぼくも着物着てたらモテるかなあ」と思って 。それで着物に興味を持ち始めました(当時の話ね。今は単純に着物そのものに興味がある)。

 

不純な動機です。いや、ある意味いちばんピュアな動機なんじゃないか。ふつうは「日本の伝統衣装を広めたい!廃れさせてはだめだ!」みたいな理由なんですかね。

 

 

 

で、興味を持ち始めたはいいものの、「ルールとか厳しいしなあ、お値段も高いやろし」とか思ってて、着物を着ることにあんまり気が進みませんでした。

 

そこでネットで調べるんですね、「普段の生活に着物を取り入れてる人はどんな風に生活してるんだろう」と。

 

そして見つけたブログがこちら。

kurumi365.hatenablog.jp

ぼくが思ってた着物の世界とは全然違くて、でも「ぼくが理想としてた着物生活はこれだ!」とも感じました。

 

なんというか、「自由だー!」みたいな。ちぃ坊さんのブログのおかげで、着物着てみようと思いました。楽しそうだなあって。着物で水族館とかディズニーランドとか行ってはるんですよ。

 

過去記事も全部目を通して、今でも読み返すこともしばしば。

 

打ち砕いてくれたんですよね、着物に対する思い込みみたいなのを。ガチガチのルールの世界だと思ってたので。着物が1000円で買えるものだなんて思いもしなかったです。

 

 

で、ほんの少しずつですけど着物生活をスタートしました。リサイクルショップで買った100円の女物の着物の袖を自分でお直しして、一回だけですけど外出しました。亡くなったおじいちゃんの浴衣をもらって、たまに部屋着で着てみたりとか。

 

100円の女物の着物は袖を縫って疑似男物みたいにしました。男物と女物の着物の見た目で大きく違うのは袖の作りなんで、空いてる袖を中学生レベルの裁縫技術で縫い合わせて着てました。その着物の画像があればよかったんですけど、その着物をノートカバーとか風呂敷にリメイクしちゃったんで残ってないんですよね。

 

その辺の話はまた今度しますね、男が女物を着る話とか、リメイクとか。

 

f:id:SuzukiNoNote:20170526232500j:plain

 ↑これが100円着物をリメイクして作ったノートカバー

 

で、「よし!本格的に着物で外出しよう!洋服と同じようにワードローブに加えよう!」と思い始めたのが現在。ちぃ坊さんのブログを見つけてから1年ぐらいですかね(記憶が曖昧)。

 

ちぃ坊さんのブログを見始めてから本格的に着物を取り入れるのに1年も経ったのは、ぼくはめちゃくちゃ飽き性なんで、着物いろいろ買いあさってから飽きたら嫌やなあと思って、なかなか「着物楽しむぞ!」っていう方向に舵を切れなかったんですよ。人目を気にして着物を着れなくなる可能性もありましたし。

 

でも1年経っても着物への興味は薄れなかったので、このたび本格的に着始めることに。呉服屋さんとの出会いとか、ほかにもきっかけはあったんですけどそれはまたどこかで書こうかな。

 

ってことで、まだまだ着物のこと全然わからないけど、試行錯誤しながらやっていきたいですね。和服と洋服のミックスとかも。

 

ドクターマーチンと着物は親和性が高いような気がしてる。こういう感覚もこれから検証していきたい。

 

更新頻度がどの程度になるかわからないですけど、これからもよろしくお願いします。